当NPOについて

宇宙に飛翔する時代に、美しい地球に生まれ合わせた人と人との繋がりを大切にする子どもたちを育てよう!

ご挨拶

137億年もの宇宙の謎は、子どもたちの好奇心や想像力をかきたて、人類の宇宙への挑戦は、冒険心を刺激しています。このような宇宙の秘密を解き明かし、同時に自分たちが生まれ合わせた地球を大切に考えるために、NPO法人日本宇宙少年団静岡県支部・磐田分団・袋井分団・浜松分団・すばる分団では、宇宙探求や宇宙開発で得られた専門知識や技術を、科学実験教室・宇宙講演会・工作教室・宇宙航空関連施設研修などを通じて、子どもたちに「地球(いのち)、科学(くふう)、宇宙(ゆめ)」を伝えていきます。

日本宇宙少年団の理事長の松本零士さんの挨拶にもあるように、137億年の宇宙の時間の流れの中で、今日、偶然に生まれ合わせ、地球上で暮らす中での人と人との巡り会いは、まさに奇跡としか言いようがありません。このような時代であるからこそ、私たちは、星を想う仲間と出会ったことに感謝し、次世代を担う子どもたちに夢と希望を与える事によって、広く豊かな心をもった人材に育てる必要があります。

はやぶさや火星などの探査に象徴される、人類が地球に留まらずに、宇宙に飛翔する時代に生まれてきており、宇宙への未来に向けての将来を担う子供達の関心は、人間として大切です。

日本宇宙少年団静岡県支部では、各分団の活動と連携し、青少年に、身近な自然や宇宙の素晴らしさ、奥深さに触れる活動を通して、興味の幅を広げ、大きな視野を持って、よりよい未来を創って行ってもらいたいと願います。

どうか、一人でも多くの方にこの趣旨をご理解いただき、ご支援下さるようお願い申し上げます。

代表理事 野口博

NPO法人日本宇宙少年団静岡県支部 代表理事
(静岡理工科大学 学長)
野口 博(のぐち ひろし)